いわき市 冬の風物詩



今の時期 いわき市では

写真のような 竹と藁で作った小屋があちこちに見られます。

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これは、酉小屋と言って

1月7日に 正月飾りやお札などを、

竹とわらで作った酉小屋といっしょに燃やして正月送りをするんです。


中には神棚が祭られてて

囲炉裏もあって 甘酒が振る舞われるんです。




酉小屋は、鳥害を防ぎ豊作を願うと同時に、焚き上げの火にあたると、

その年の無病息災・厄よけになるなどの民間伝承もあり、地区の安全も祈願されます。


小屋を燃やす火で焼いた餅を食べると1年間風邪を引かないと伝えられていて

近所の子供達は、長い竹の棒に餅をつけて焼いています。


焚き上げの画像は後日掲載します!

すごく迫力がありますよ!!
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by ryokan-koito | 2011-01-04 14:55 | 旬な情報 | Comments(0)
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